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Labo.299

いつも「なにか」をじっけんちゅう。

微引きこもりを続けていろいろヤバイと感じ始めてきたこと

神聖はまち帝国 しょーもないこと 雑なこと

 私のお出かけ⇒毎週木曜1900-2130のおクイズ部活(部長です)、日曜日のおクイズ耐久7時間with旦那(この間一切会話ナシ)、その帰りに1週間分の食材を西友でテケトーにお買い物、月に1回の通院、たまに実家(徒歩3分)、以上。判で押したように、以上。

 最近は、整骨院にも行かなくなり(高くなったから)、気づけば身内以外と会話する機会が、ほぼなくなった。それはそれで楽ではあるんだけど、一方で「こらヤベェ…かも」と感じ始めてきたことがチラチラ出てきたので覚書にしておきます。

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ヤバイといえばこのソファの有様もいよいよヤヴァイ。片付け…ウッ、頭が…!

日常会話レベルが明らかに下がったヤバイ

 先日うっかり、知らない番号からの着信を取ってしまった(普段は居留守番モード)。案の定セールスだったので「買う気はないです」と声の笑顔でお応えして電話を切ったんだけど、切った後で「…私の切り方、おかしくね?」と落ち込んだ。だって。

 セ「ありがとうございました…では失礼いたします」
 7「はい、ありがとうございました

 何で「ありがとう」? おかしくね? ここは無言でもいいし、相手に合わせて「失礼します」でもいい(電話切ることの何が失礼なのかはわからんが)

 それが感謝の気持ち一切ないのに、むしろ貴重な時間を無駄にされて感情ゲージマイナスなのに、皮肉でもなく自然に出てきた「ありがとう」って何? 完全に場に応じた言葉のチョイスが出来なくなってきている。これはヤヴァイ…_:(´ཀ`」 ∠):_prpr


 また、つい先日お隣が入れ替わった。で、御夫婦揃って挨拶に来られた。キャミに短パン+袢纏という終わった感満載の部屋着で出た私には、キラキラした相手が眩しくて正視できなかった。顔も洗ってなかったしな、そういえば。

 隣「○○○号室に入りました~××と申しますぅ♪」
 7「あぁ、えぇ、お世話になっております

 おいコラまだビタ一文世話にもなっていないのに、何を言っているんだ私は。

 隣「つまらない物ですが~これ、召し上がって下さい~♡」
 7「(つーこたぁ甘味系かな、旦那用だな)あ、ありがとうございます」
 隣「それではこれからよろしくお願いします♡」
 7「はい、では失礼いたします

 もう応対めちゃくちゃ。明らかに使うシーンを間違っている。日々ビジネスメール(たまに電話)か、Twitterで乳がどうの尻がどうのというダメな呟きしかしていないからそうなる。目の前から、という意味では確かに失礼したい。

 他、何かを伝えようとする時に説明の仕方が要領を得ていなかったり、いざ話そうとすると吃(ども)りが出たり、身内相手ですらコミュニケーション能力が低下している。これはこじらせると、末はプラカやスケブで会話する『銀魂』のエリー&終か、ノッポさんの周りで「ンゴンゴ」と鳴いているだけのゴン太くんだ。やだ怖い。

口角が下がって表情乏しくなったヤバイ

 何時間もパソコンをタカタカタカタカやっている間、くるくると表情が変わることがあるだろうか。私はない。無表情でひたすらタカタカタカタカやっている。

 これが慢性化すると「こういう時どんな顔すればいいかわからないの」病になる。

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 能面ヅラがデフォルトになってくると、佐川の兄ちゃんが荷物を持ってきた時や、ゲーセンで久々に知人と遭遇した時に、自分がどんな顔をして相手に接しているのか毎回不安になる。「この顔であってる?」と誰かに訊きたくなる。

↑何なのラス結局夢オチィ!? アニメと展開が違い戸惑ったエヴァ最終巻にこのセリフが載っている

 常に同じ表情でいると顔の筋肉が退化するため、急に笑おうと思っても口角がなかなか上がらず難儀する(ギギギ…という効果音がよく合う感じ)。箸が転んでもおかしかった頃を思い出せ、私(んな頃ねぇよ)。何とか笑ってみたら、旦那を怯えさせてしまった。

 ちなみに、口角が下がっただけで恐ろしいくらい顔全体が老けて見えたり貧相に見える。プラス、ほうれい線と頬のたるみ(こっちはまだ目立たないが)のトリプルコンボったら最凶。こんな私を救ってくれるのはもう変態仮面しかいない。ボスケテHK!!

とにかく動かないので足の筋肉が退化ヤバイ

 起きて、カーテン開けて、一服して、パソコンの電源入れたら旦那が帰ってくるまで動かない。帰ってきても台所と冷蔵庫とこたつテーブルの距離は近いので、ワンステップで済む。私の一日の歩数は500歩ちょっとなんじゃないかと思う。

 骨に皮が付いているだけの、私の足首からふくらはぎにかけての線は旦那の腕より細い。腕力はパソコンや家事のためにうっすらと残しているが、脚力への配慮は全く考えていなかった。寝たら起きたくないし、座ったら立ちたくない。

 そんな生活を続けてきたある日、起き上がろうとすると転ぶ、ちょっとした段差でバランスを崩して転ぶ、小怪我を負うようになってしまった。40kgも無い私の体を、支える脚力すらなくなってしまったようなのだ。
 
 来月は私の誕生日だが、既に旦那から「杖な(゚д゚)」と誕プレ予告をされている。

まとめ:引きこもりのストレスフリーとリスクを秤にかけた結果がこれだよ!

 まぁ、一つ目はちょっと社会人にはもう戻れないカナーと落ち込んだ程度。やりたい放題のストレスフリー生活は捨てがたい。二つ目も、誰しもいつかはジジイかババアか見分けがつかんくらいに平等に老いるのだ、と考えたらどうでもいいような気がしてきた。

 しかし3つ目はヤバイ。自分の足で歩けなくなるのはヤバイ。そう考えた結果…。


















(´-`).。oO(これくらいでいいかな? 否! まだだ!!)























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 ワンダー○ア、買っちゃった☆(。・ ω<)ゞてへぺろ

 とりあえず今は(`・ω・´)(´・ω・`)たちのラブチェアー状態になっているけれど、使い心地のほどは需要があれば書きたいと思います、押忍。