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Labo.299

いつも「なにか」をじっけんちゅう。

【検査通院記録・結果】悪性リンパ腫=「がん」と診断されました

つういんにっき 病気のこと
いままでのとおくながいみちのり

 ほんでもって9/8、13:00の予約で結果を確認しに行ってきたよ。自分の番になるまで2時間半掛かったよ。予約ってなんだろう。ねぇ、誰か教えて( ゚д゚ )彡

 さて結論=診断=悪性リンパ腫でしたとさ…ビクンビクン!"⊂⌒~⊃。Д。)⊃"

Células cancerígenas de cáncer de cuello
Células cancerígenas de cáncer de cuello / fotosinteresantes

よりによって血液のがん…こういうヒキは(´・ω・)イラネ

 正式診断名:悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ種/濾胞(ろほう)性リンパ腫、Grade1-2。そう説明された。が、この先生説明へったくそでね、いきなり専門用語バリバリで話し始めたので、おれ、脳みそショートするかと思ったよ…何言ってるのかなぁ、このひと…(´Д⊂ ←理系超苦手、九九も怪しいレベル

 なので簡潔にまとめると↓こう↓なる。

 「悪性ということは"がん"ですか( ゚д゚ )」
 「そうです。でも一口に悪性リンパ腫といっても様々あって…」
 「リンパのがんってなんですか、胃がんや肺がんとは違うんですか( ゚д゚ )」
 「リンパ腫というのは血液のがんですね(`・ω・´)キリッ」

 血液って…常に体中を流動的に流れているあの血液だよね。白血病みたいな?(※白血病とは違う)やだ、なんかコレ詰んだんじゃ…、そんな心持ちの私の頭を真っ先に駆け巡ったのは、今から処分しておかなきゃならないものリスト。

深刻なのかそうでもないのか、奥が深いぜ悪性リンパ腫

 ただ、先生がいうには、悪性リンパ腫にも様々あって、その種類・数たるやあまたの如し。そこで私が入れられた箱、「非ホジキンリンパ種/濾胞(ろほう)性リンパ腫、Grade1-2」の説明に入る。うむ、わからん( ゚д゚) 旦那、通訳タノム。

 ゜Д゜)<「悪性度は低いけど完治しない、抗がん剤とかで何とかする」
 ゜∀゜)<「っつーか、リンパ腫生検とか100パー黒だからヴォケ」

 わかりやすい説明をありがとう旦那。つまり、放射線とか抗がん剤とかの化学療法で治療していくのだそう。そりゃ、臓器に定着しているモノを切って取って縫っておわり、というわけにはいかないだろう、血液は。今も全身をダラダラ巡っているだけに。

 それにしても、抗がん剤といえば「髪がゴッソリ抜ける」説。クッ、もう既に儚い感じなのに…美容院に行ってマルガリッターにしてもらおうかしら…( ゚Д゚)y-~~

 話を戻して。

 「入院とかするんですか( ゚д゚ )」
 「まぁ最初の1回目はしてもらいますが、基本的に通院ですね」
 「治療方針とかどうしたらいいんですか( ゚д゚ )」
 「ご家族の方と話し合ってまた来週来てください」
 「というか、前々からの全身疼痛もコイツのせいなんですか( ゚д゚ )*1
 全然違います。それはそれ、これはこれ(`・ω・´)キリッ」

 工エエェェ(´д`)ェェエエ工!? 違うの? 別物なの? ただの新入りなのコイツ? やだー。

これからの治療方針を金曜日に実家にて家族会議の後、再診

 まとめると、「がんだけど、すぐ明日からを悲観する必要もなく、定期的に検査、施術」というのが、お医者さんの説明の中で唯一聞き取れた診断(笑)。翌日にはママ上や叔母上がきんぴらごぼうやパンなどを差し入れつつ(←これが献立を狂わせるママor叔母テロである)様子を伺いにやってきた。正直に話すとママンってば。

  ゚д゚ )<「そんなgdgdな生活して引きこもってるからそーなるんだYO!」
  ゚д゚ )<「パパに報告するからね、金曜日来いや。説教大会や!」

 うっ…おっかねぇ…_:(´ཀ`」 ∠):_ おまけに妹からは電話で結果の督促が来て、素直に答えたら泣かれてしまった。ちょっと何だ、その、ゴメンなダメなねーちゃんで。

 そんなわけで、金曜日は実家という針のむしろに座ってくるネ☆(ゝω・)vキャピ

訊きたいことはちゃんとメモに書いてから行こうと思う

 なんだかんだで30-40分近い診断結果の説明だったけれど、実のところ、こちらからあまり質問をしていない。なぜなら忘れちゃうから。一応、向こうから「何か他に訊きたいことはありますか?」と水を向けてはくれるのだけど、何の下準備もしていないとビックリするほど用意していた質問が思い出せないの。くっそ…これが…老化…!(違

 たとえば、これから治療に入るまでの日々の過ごし方(これはかろうじて訊けた)。今まで通りでいいのかよくないのか。私は酒も煙草もガンガンやる系なので、その辺はしっかり訊いておいた。日々の酒量・喫煙数を訊かれ、「それくらいなら、まぁ」。やったぜ、免罪符ゲットだぜ! ふっ、後ろで旦那の舌打ちが聞こえる…(ドヤァ

 でも6本も抜かれた血液の使い道とか、PETというセレブなアトラクションに乗った結果とか、肝心なところを訊くのを完全に忘れていた。問診には訊きたいことリストメモ必要、778覚えた(`・ω・´)b 化学療法となると諭吉もガンガン飛びますしおすし。

 というわけで、長々とシリーズ化したコレの結果報告を申し上げます、まる
 

*1:「CREST症候群」なる厨なセンスの病名もいただいている嬉しくねぇ